当院は、以下の施設基準等に適合している旨、厚生労働省地方厚生局に届出を行っています。

1. 歯科点数表の初診料の注1に規定する施設基準

歯科外来診療における院内感染防止対策に十分な体制の整備、十分な機器を有し、研修を受けた常勤の歯科医師及びスタッフがおります。

2. 医療情報取得加算

当院ではオンライン資格確認を行う体制を有しています。
当院を受診された患者様同意のもと、歯科医師がオンラインで薬剤情報、特定健診情報その他必要な情報を取得・活用して診療を行います。診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めています。

3. 歯科外来診療医療安全対策加算

当院は、医療安全対策に関する研修を受けた歯科医師及び医療安全管理者を配置しております。自動体外式除細動器(AED)を保有し、緊急時の対応及び医療安全について十分な体制を整備しています。

連携先医科医療機関名:独立行政法人労働者健康安全機構 関西ろうさい病院
連携先歯科医療機関名:独立行政法人労働者健康安全機構 関西ろうさい病院 歯科口腔外科
電話番号:代表 / 06-6416-1221

4. 薬剤の一般名処方加算

当院では一般名処方での処方箋発行に積極的に取り組んでいます。

一般名処方とは、お薬の有効成分をそのままお薬名として処方することです。これにより、有効成分の同じお薬が複数あれば、先発医薬品・後発医薬品(ジェネリック医薬品)をご自身で選ぶことができ、特定のお薬の供給が不足した場合であっても、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。

5. 外来後発医薬品使用体制加算

当院では後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用に積極的に取り組んでいます。

後発医薬品の採用に当たっては、品質確保・十分安全な情報提供・安定供給等、当院の定める条件を満たし、有効かつ安全な製品を採用しております。また、投与する薬剤が後発医薬品に変更する可能性もございます。
後発医薬品に変更する場合は、患者様へ⼗分に説明いたします。

6. CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー

CAD/CAMとは、コンピュータによる設計(CAD)と加工(CAM)を組み合わせた技術です。
光学印象やデジタルデータをもとに、セラミック素材を機械で削り出して作製する精密な被せ物・詰め物を指します。
保険診療で認められている部位もあり、金属アレルギーのリスクが少なく、見た目も自然で美しいのが特徴です。
また、コンピュータ制御による加工のため、再現性が高く、安定した品質の補綴物を提供することができます。

7. 光学印象(口腔内スキャナー)

従来のように粘土状の材料をお口の中に入れて型を取る方法ではなく、専用のスキャナーでお口の中を撮影し、デジタルデータとして記録する方法です。
これにより、嘔吐反射が起こりにくく、短時間でより快適に型取りが行えます。
また、精密なデジタルデータをもとに技工物を製作できるため、補綴物(被せ物や詰め物)の適合精度が向上します。
当院では、この光学印象装置を活用し、より精密で効率的な診療を実現しています。

8. 手術用顕微鏡加算

当院では、歯科用顕微鏡(マイクロスコープ)を用いた精密治療を行っています。
肉眼では確認できない微細な部位まで拡大して見ることができるため、根管治療(歯の神経の治療)などの精度向上に大きく貢献します。
より確実で再発リスクの少ない治療を目指しています。

9. 歯根端切除手術

歯の根の先に膿の袋(根尖病巣)ができた場合、通常の根管治療で改善が難しいときに行う手術です。
感染した根の先端を外科的に取り除き、歯を抜かずに残すことを目的とした治療です。
当院では、顕微鏡やデジタル機器を併用し、精密で安全な手術を行っています。

10. レーザー機器加算

当院では、歯科用レーザー装置を用いた治療を行っています。
レーザーは、痛みや出血を抑えながら患部の除去や止血、殺菌を行うことができ、治癒を早める効果もあります。
口内炎や歯周病の治療、外科処置後のケアなど、幅広く活用しています。

11. 口腔粘膜処置

口内炎、義歯のあたりによる潰瘍、舌や頬の粘膜の炎症など、お口の粘膜に生じるトラブルに対する治療を行っています。
原因に応じて薬剤塗布やレーザー照射などを行い、痛みの軽減と早期治癒を図ります。
必要に応じて専門機関とも連携し、適切な対応を行っています。

当院では、これらの施設基準に基づき、厚生労働省の定める条件を満たした上で安全かつ精密な歯科医療を提供しています。

南林歯科クリニック
管理者(院長) 南林 繁良

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